取材がグンと増える上手い広報が実践していること

「ギャル」を「硬派なメディア」に提供 価値が伝わる見せ方を重視

昨今、テレビ番組はじめ多数のメディアで紹介されている「ギャル式ブレスト」。「ギャルマインド」をビジネスシーンに応用したサービスだ。そのメディア露出をフックに、事業に好影響をもたらす広報戦略とは。

    POINT

    ❶ 経済紙など硬派なメディアへ積極露出。「ギャル」で心を掴みつつ、提供価値を丁寧に説明

    ❷ 伝えたいのは「ギャルマインドで社会を変える」こと。「ギャル文化」ではなく「サービス」に焦点があたる内容に

「ギャル式ブレスト」を行っている様子。

「好き」を貫く姿勢や、直観に従う勇気、ポジティブ思考を備える「ギャルマインド」。このマインドをビジネスシーンに活用し、個人の「自分らしさ」を引き出すサービスを手がけるのがCGOドットコムだ。組織風土や発想の柔軟化が期待できる「ギャル式ブレスト」は、大手企業や自治体が導入していることも話題となり、日本経済新聞、『スッキリ』(日本テレビ)など、多数のメディアで紹介されている。

「くだけた要素」を硬派な媒体で

「注目していただいたきっかけは、同社の代表・バブリー総長が『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日・2022年1月放送)に出演したこと」と語るのは、同社のMG(マインドギャル)広報部 橋本氏。「斬新な...

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取材がグンと増える上手い広報が実践していること

広報担当者の主要業務であるメディアリレーション。取材が続々と集まると、認知が拡大するだけでなく、社内の活性化にもつながります。継続的にメディアへ出演をしている企業や自治体は、どのような広報活動を実践しているのでしょうか?メディアが関心を持つきっかけは様々。どういったアプローチが取材に結びついたのか、レポートしました。

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