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McCann SCHOOL OF T2M FOR MEANINGFUL IMPACT

戦略構築の「視野」と「発想の幅」を広げる
2023年12月13日(水)開講 全11回

あなたのブランドは、「無意味」になっていませんか。

どのブランドも、自分たちを愛してもらいたい、注目してほしい。そう願っています。
ただ、声高に主張したとしても、人々はそのブランドの前で足を止めてくれるとは限りません。
さまざまな企業が、さまざまな手段でコミュニケーションを発信する、この情報飽和時代。
そのほとんどは、人々にとって「ノイズ」といえます。

一方で、77%の人が「ブランドには、政府よりも世の中にポジティブな変化をもたらす力がある」と信じています。
多くのブランドからのコミュニケーションが受け流されている状況で、
逆にブランドへの「期待」は高まっているという矛盾を、我々はどうとらえるなのべきでしょうか。

マッキャン・ワールドグループのT2M(Truth to Meaning)は、
ブランドを人々にとって、より「意味のある(Meaningful)」ものに転換するアイデア開発OS(オペレーティングシステム)です。
世界中で、日本国内で、私たちは数多くのブランドをMeaningful(意味のある)にするために日夜情熱を注いでいます。
そのアプローチは、本質的で、深い洞察に満ちた、社会的意義のあるコミュニケーションを数多く生み出してきました。

この全11回の講座では、T2Mを軸に戦略構築からアウトプットの開発まで、
皆様のブランドコミュニケーション業務に有益な技術とスキルを、
最前線で働くプロフェッショナルたちの講義と実践を通して身につけていただきます。
広告業界で働く方々にも、企業のブランドのご担当者様にも、これからブランドに携わっていく学生たちにも。
当講座が、皆様にとって「意味のある(Meaningful)」体験になることを確信しています。

※出典:McCANN Truth Central

この講座で得られるもの

  • 戦略からクリエイティブ開発に至るまでの、本質的な提案作成能力

  • 技術としてのインサイト発掘力、アイデア発想法、戦略構築力

  • グローバルとの協業の仕方やコツ

このような方に最適な講座です

マッキャンワールドグループが登壇する講座で、
ブランドを意味するものに変えるT2Mの学びについて、
最前線のプロフェッショナルから
戦略構築からアウトプットまでの技術を学びます。

講師紹介

  • 石原 和氏
    石原 和氏 Kazz Ishihara
    マッキャン・ワールドグループ
    エクゼクティブ クリエイティブ ディレクター

    日米で20年以上のブランド・ビルディングの経験を有し、数々の受賞歴を持つ国際的クリエイター。MRM入社後はエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとして、 MRMをクリエイティブ力とデジタル技術の新たな高みに引き上げ、複数の新規ビジネスの獲得に成功する。MRM入社以前はビーコンコミュニケーションズで米大手スポーツブランドのデジタルクリエイティブをけん引し、その後、アジアで最も名高い化粧品ブランドを担当。
    ビーコンコミュニケーションズ以前は、R/GA New YorkでArt/Motionディレクターとして、スポーツ、車、アルコールのグローバルブランドを担当。また、そのキャリアにおいて、Cyber Cannes LionsのGoldや、Webby、Clio、One Show、LIA、AdFest、Spikesなどでの受賞をはじめ、数々の業界最高レベルの栄誉に輝いている。2023年1月マッキャン・ワールドグループのエクゼクティブ クリエイティブ ディレクターに就任、マッキャンエリクソン、MRM、クラフトのクリエイティブを統括。

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  • 津田 裕氏
    津田 裕氏 Yutaka Tsuda
    マッキャンエリクソン
    グループプランニングディレクター

    大学卒業後、国内広告会社を経て、2002年マッキャンエリクソン入社。 戦略プランナー、プランニング ディレクターとして、IT/通信、自動車、コンタクトレンズ、家庭用ゲーム、飲料、アミューズメントパーク、オーラルケア、ファスナー、菓子、製薬、タバコ、住宅情報サービス、映画、ニュースメディア、映像配信サービスなどさまざまな業種のコミュニケーション戦略立案、ブランディング、コミュニケーションデザイン、クリエイティブディレクション等を担当。
    EFFIE AWARDS、WARC Prizeなど海外広告賞の受賞多数。宣伝会議「販促コンペ」審査委員、JAAA懸賞論文大賞審査委員。 共著に『よくわかる広告業界』(日本実業出版社)。

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  • 熊澤 敢太氏
    熊澤 敢太氏 Kanta Kumazawa
    マッキャンエリクソン
    クリエイティブディレクター

    制作会社を経て、2006年マッキャンエリクソンに入社。 アートディレクターとして化粧品、自動車、IT/通信、電気、飲料、ホテル、レストラン、保険などさまざまな業種のコミュニケーションを担当。その後、クリエイティブディレクターとして、酒、アニマルヘルス、タイヤ、ゲーム、ニュースメディアなどを担当。
    CICLOPE ASIA 2021、EPICA Awards 2019、D&AD 2015 Yellow Pencil、CLIO2015、Spikes Asia2014、NYフェスティバル、モビアス、タイムズアジアパシフィック広告賞、Ad Asia Travel Awards、Interactive Media Awards、全日本DM大賞、IAA日本ベスト広告賞など、国内外の受賞多数。

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  • 高橋 圭一郎氏
    高橋 圭一郎氏 Keiichiro Takahashi
    マッキャンエリクソン
    クリエイティブディレクター

    日本デザインセンターでのアートディレクターとしての経験を経て、マッキャンエリクソン入社。 アートディレクター及びクリエイティブディレクターとして、国内外問わず、生活雑貨、 自動車から、医療、IT、テーマパークなどの幅広いクライアントを担当。現在では企業YouTubeチャンネル運営、SNSを活用したデジタル中心のマーケティング活動にも従事。EPICAアワード、エフィ、NYフェステイバル、ウェビーアワード、ONESHOW他、交通広大告賞、B2B広告大賞など、国内外のアワードを受賞。

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  • 榎本 賢治氏
    榎本 賢治氏 Kenji Enomoto
    MRM / マッキャンエリクソン
    クリエイティブ ディレクター

    大学の哲学科で宗教学宗教史を学んだ後、フリーター、W+K Tokyo、ビーコンコミュニケーションズを経て現職。スポーツ、ビューティ、自動車、アルコール、製薬、音楽プラットフォームなど、幅広いカテゴリのブランドを手掛ける。好きな食べ物はいちごとコーヒー。趣味はラジオのメール投稿。

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  • 鈴木 真吾氏
    鈴木 真吾氏 Shingo Suzuki
    マッキャンエリクソン
    ストラテジックプランニングディレクター

    「It's all about branding」をモットーの一つとし、国内外における様々なカテゴリーのクライアントを担当。(株)電通にてキャリアをスタートするや否や、海外におけるブランディングの威力に魅せられ、またその可能性を信じ、外資クリエイティブエージェンシーに転職しストラテジックプランナーとして様々なプロジェクトに従事。
    beacon communications やR/GAなどのエージェンシーを経て、2023年よりマッキャンエリクソンに入社。New York Festivals/AME Awardsの審査員を2021年より務めている。埼玉県生まれ、アデレード(オーストラリア)育ち。

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  • 大沢 由佳理氏
    大沢 由佳理氏 Yukari Osawa
    ビジネス ディレクター

    流通業界に数年間勤務の後、マッキャンエリクソンに入社。 以来、営業として、通信、金融、エアライン、政府観光局、菓子、化粧品、アルコール等、主に外資系クライアントを担当する。 2001年からは、日本の大手企業の海外ビジネス(特にB2B)を、数多く手掛ける。海外企業ブランドキャンペーンを 、広告・イベント全般にわたり20年近く担当。 グローバルブランドガバナンス業務等も対応。グローバルブランディングコミュニケ―ションに関しては、B2Bのみでなく、B2Cであるプロダクトも、NYオフィスとの協業プロジェクトとして2019年より継続中。2022年、日本BtoB広告賞受賞(ブロンズ賞)

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  • 園田 智之氏
    園田 智之氏 Tomoyuki Sonoda
    マッキャンエリクソン
    ビジネスディレクター

    日系広告会社の営業、マーケティング、IRプランニング職を経て、2007年よりマッキャンエリクソンに入社。様々な企業のブランディング、統合マーケティングコミュニケーション、アクティベーション、セントラルメディアバイイング、アナリティクス、商品開発など幅広い分野にまたがるプロジェクトリードを手掛け、長期のパートナーシップを構築している。
    Campaign Asia誌のエージェンシー・マーケター・パートナーシップ賞2018にて日本勢初の受賞(ブロンズ賞) 11歳と9歳の二男児の父で自称イクメン。

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  • 蔵田 泰明氏
    蔵田 泰明氏 Yasuaki Kurata
    マッキャンエリクソン
    シニアアートディレクター/シニアCMプランナー

    新卒でマッキャンエリクソン入社。食料品から医薬品、情報通信、モビリティ、エアライン、金融など様々なグローバルブランドを担当。 主な受賞歴に、CANNES LIONS、One Show、SPIKES ASIA、ADFEST、LIA(ロンドン国際広告賞)、The Global Awards、 NYフェスティバル、ACC CMフェスティバルなど。 日本広告業協会主催のアワード 「JAAA若手大賞」 の企画発起人&初代運営メンバー。

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  • 半澤 未奈子氏
    半澤 未奈子氏 Minako Hanzawa
    マッキャンエリクソン
    シニアコピーライター

    制作会社を経て2012年マッキャンエリクソン入社。コピーライターとして、ビューティ、ファッション、アルコール、製薬、金融、PC、時計などさまざまなブランドに携わる。 NY Festival 、EPICA Awards、朝日広告賞、B to B 広告賞、日本産業広告賞など国内外の賞を受賞。 幼少期からアラブ首長国連邦と英国にそれぞれ4年在住。 日英バイリンガル。最近、推しのために韓国語を勉強中。

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  • 岩崎 菜都美氏
    岩崎 菜都美氏 Natsumi Iwasaki
    マッキャンエリクソン
    アートディレクター

    2013年、マッキャンエリクソン入社。 アートディレクターとして、生活雑貨、酒類、音楽プラットフォーム、食品、飲料、製薬、ファッション、IT、ゲームなどのクライアントを担当。 Cannes Lions、NY ADC、ONE SHOW、CLIO、CLIO Fashion & Beauty 、New York Festival、London International Awards 、Spikes Asia、Adfest、Epica Awards、Webby Award、 CICLOPE ASIA、電通賞、交通広告グランプリ、Tokyo ADC 等 国内外広告賞受賞。

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  • 瀧本 良夫氏
    瀧本 良夫氏 Yoshio Takimoto
    マッキャンエリクソン
    コピーライター

    求人広告代理店、クリエイティブスタジオ1→10を経て、2019年マッキャンエリクソン入社。 タイヤ、ゲーム・玩具、ヘルスケア、酒類、音楽サブスクサービス、スポーツなど、 幅広い業種において、コピーを起点としたクリエイティブ企画、ブランディングを担当。 主な受賞歴に、CCN(コピーライターズクラブ名古屋)賞、読売広告大賞、PR Awards Asia、Spikes Asiaなどがある。 宣伝会議のコピーライター養成講座、基礎コース・上級コースを修了。

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  • 原 真理子氏
    原 真理子氏 Mariko Hara
    マッキャンエリクソン
    シニアプランナー

    大手メディア・国内系代理店を経て、2022年マッキャンエリクソン入社。 戦略プランナーとして、食品、動物医薬品、ゲーム、化粧品、IT、流通、新電力などの幅広い業界の企業を担当し、業務範囲もブランディングからマーケティング、コミュニケーションから商品・サービス開発まで多岐にわたる。
    クライアントの想いを生活者に届けるために、最も希望ある真実を見つけ出すのが、戦略プランナーとしてのお仕事です。

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  • カーン 詩芙亜氏
    カーン 詩芙亜氏 Shifa Khan
    マッキャンエリクソン
    シニアプランナー

    早稲田大学政治経済学部卒業後、2018年入社。 アパレルブランド、外資家電メーカー、パソコンメーカー、アニマルヘルスケア、生活協同組合、国内製菓会社などのブランディングやキャンペーン開発を担当。 マッキャンエリクソンオリジナルグローバル調査にも数多く携っている。

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  • 木村 瑛未氏
    木村 瑛未氏 Emi Kimura
    マッキャンエリクソン
    シニアプランナー

    慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2018年にマッキャンエリクソンへ入社。 海外で育った経験を活かし、入社後は外資系ブランドの日本におけるブランディングや、国内ブランドの海外でのブランディングの仕事に携わる。 外資ブランドの化粧品、飲料、音楽プラットフォームのブランディングやキャンペーン開発、国内カメラブランドのグローバルブランディングを担当。また、マッキャングローバルのラグジュアリーカルチャー研究チームにも所属。

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  • 白﨑 薫氏
    白﨑 薫氏 Kaoru Shirasaki
    マッキャンエリクソン
    シニアプランナー

    日系メーカー営業職勤務の後、WEBプロダクション、総合広告代理店を経て2022年よりマッキャンエリクソンに入社。 デジタル領域を基点とした統合プロモーションやSNS運用、コンテンツマーケティングなどの知見を元に、現在は自動車、製薬、食品、マスコミからゲームなど様々な領域のブランドコミュニケーションの戦略立案を担当。

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  • 伊達 習人氏
    伊達 習人氏 Shuto Date
    マッキャンエリクソン
    プランナー​

    大学卒業後、2020年にマッキャンエリクソン入社。戦略プランナーとして、音楽配信サービス、アウトドア、PC、アニマルヘルスケア、建設機器など幅広い分野における消費者インサイト開発、ブランド戦略やプロモーション開発を担当。

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 MaCannグループのT2M発想を習得するなら

カリキュラム

カリキュラム
日程 講義内容
#1
12/13(水)
19:00~21:00
  • What's T2M: Unleashing Creativity T2Mとは何か
    ―クリエイティビティを開放する
#2
12/20(水)
19:00~21:00
  • Truth Hunting: The 6Cs
    真実を見つける旅に出よう
#3
1/10(水)
19:00~21:00
  • Meaningful Work 広告の真実の鍵
    ―深掘りする創造的戦略
#4
1/17(水)
19:00~21:00
  • Spring Boarding
    コアアイデアへの跳躍
#5
1/24(水)
19:00~21:00
  • Meaningful Work
    好きを入り口にするコミュニケーション
#6
1/31(水)
19:00~21:00
  • Mapping & Communication Design
    地図を描け、体験をつなげ
#7
2/7(水)
19:00~21:00
  • Meaningful Work
    クリエイティブは真実からはじまる + ブリーフィング
#8
2/14(水)
19:00~21:00
  • Global Communication from the Business Side
    ビジネス側面から見るグローバル展開 + グループワーク
#9
2/21(水)
19:00~21:00
  • Meaningful Work
    真実はいつもひとつ + グループワーク
#10
2/28(水)
19:00~21:00
  • Group Work & Consultation Session
    グループワーク + 相談会
#11
3/6(水)
19:00~21:00
  • Final Team Presentations
    卒業プレゼンテーション

概要

概要
開講日 2023年12月13日(水)
講義時間 19:00~21:00
定 員 30名
講義回数 全11回
受講料金 1名受講
ハイブリッド講座(オンライン&リアル)
150,000円(税込 165,000円)
申込金20,000円(税込 22,000円)含む
補足 【実施方法について】
本講義はオンライン配信と教室、どちらでもご受講が可能です。オンラインの参加の方は、インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境を ご用意ください。

【受講上のご案内】
・講義はオンラインの参加の方はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
・受講の方法については宣伝会議より開催前日を目安にメールにてご連絡をいたします。

【受講上のルール】
・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。
※一部投影のみの資料がありますので、予めご了承ください
受講対象 ・ 広告会社のプランナー、営業、クリエイティブの方
・ 企業のブランドご担当者(マーケティング、宣伝部等)
・ コンサルティング業界の方
・ 将来ブランドコミュニケーションに携わる仕事を目指す学生
注意事項 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

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